子育てと看護師の仕事の両立が大変だと思う時

子育てと看護師の仕事の両立が大変だと思う時

男性が外に稼ぎに出て、女性が家を守る...そんな言葉は今の時代遅れてる、と言われるほどに共働きの家庭が増えていますよね。


子どもが小学生になると、同級生のお母さんたちも次々と仕事につき、今では大抵のお母さんたちが働いています。

そんな中でも、他のお母さんたちから、看護師をしながら育児の両立はすごいよね...と言われます。

私は、なんの職業であれ両立している他のお母さん達もすごいといつも思っています。
むしろ、看護師という職業は時間も不規則ですし、残業や夜勤も多く、子どもにさみしい思いをさせているだろうな...仕事と育児をきちん

と両立させる事ができているんだろうか?と反省する事が多いです。

まして、子供の体調不良が続くと、年寄りの親戚などに「お母さんがいつも忙しいからさみしいんじゃないの?仕事辞めた方がいいじゃな

いの?」などと言われると、本当にへこみますね。

やはり、日頃から負い目に感じているのが正直なところです。

下の子供は、喘息がひどく生後間もない頃からよく熱が下がらず、咳でミルクを吐いてしまい入院を繰り返していました。

喘息があるせいか、保育所に通ってからも熱を出しやすく、毎月のように入院をしていました。

咳がひどく、夜も眠れない我が子があまりにも痛ましく、涙が止まらないことも度々ありました。

私も仕事をしていたので、毎晩の喘息に寝不足が続きツライと思うこともありましたが、それ以上にツライのは子どもの方なんだと思うと

、替われるものなら代わってあげたいと思いました。

私が仕事を辞めてそばについていてあげられたら、保育所に預けずうちでみれたら、この子にこんな負担をかけずに済むのに...と悩んだ時

期もありました。

そんな悩みを抱えながら仕事をしている時に、昔ながらの考えの親戚の心無い一言が胸に突き刺さり、余計にネガティブな考えに陥ってし

まうことがあったのです。

子どもが小さいうちは、子育てと仕事の両立は大変なことです。
子どもの病気は親がいくら願っても避けては通れないことも沢山あります。

そんな時、力になってくれるのは家族ですね。子育てと仕事の両立に家族の協力は大きな支えになります。
そして、理解のある職場ならなおさらいいですよね。

2016年7月 9日|